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2020/10/13

富岳で計算して作ったフェイスシールドがオープンデータ化

  covid19 
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理研が富岳を使って新型コロナウィルスの飛沫の飛散について研究をしている*1ようですが、その研究成果を用いて設計されたフェイスシールドがオープンデータ化されるようなのでメモ。
研究に基づいたフェイスシールドが誰にでも手に入るようになるのは歓迎すべきことですが、一方でフェイスシールドは単体だとあまり意味がないという報告もあるので、過度な期待は禁物ですかね。

飲食店における新型コロナウイルス感染症拡大防止の協働取り組みについて | 理化学研究所

理研では、2021年度の共用開始を目指し開発・整備を進めるスーパーコンピュータ「富岳(ふがく)」を用いて「室内環境におけるウイルス飛沫感染の予測とその対策」について研究開発を実施しています。今回、その研究成果の一部を活用し、サントリー酒類と凸版印刷は、フェイスシールドの開発、飲食店での実証実験を行います。開発するフェイスシールドの設計情報はオープンデータ化し、広く社会に貢献していくことを目指します。


こんな記事もあります 「飛沫 フェイスシールド 凸版印刷
フェイスシールドは単体では意味がない?
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