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2020/10/15

就職氷河期世代向けの国家公務員公募は約 70 倍の難関に

  労働環境 
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就職氷河期世代向けの国家公務員公募の状況が人事院から公開されていたのでメモ。
ちなみに就職氷河期世代の定義は「1966(昭和41)年4月2日から1986(昭和61)年4月1日までに生まれた者」となっているので、年齢だと 34 歳から 54 歳までとなっています。

人事院の発表によると申し込み者は 10,943 人*1、採用の予定数は全体で 157 名*2なので、約 70 倍となかなかの難関です。
僕も就職氷河期に就活をしましたが、このときに一部上場の会社に入るための倍率も同じくらいだったと記憶しているので、それほど救済になっていないという感じもします。


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