BLOGTIMES
2021/04/21

電磁波による情報漏洩も気にしなければいけない時代に

  counterintelligence  covid19 
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ウェブ会議でよく使われているスピーカーフォンに、電磁波による情報漏洩の可能性があるとのこと。

NHK のニュースでは画像がぼかされていますが、実験に使われたスピーカーフォンは国産のものも含めて有名メーカー製のもののように見えます。スパイ映画のような話ですが、本当に気をつけなければいけないとすれば、かなり頭が痛いところです。

対策としてはアースを取るのは効果があるようですが、会社はともかく一般家庭ではエアコンや冷蔵庫、洗濯機、トイレ以外はコンセントが2極の場合が多いので、部屋でアースを取るといってもすぐにはできないことが多いんですよね。

WEB特集 “テンペスト” それは都市伝説なのか | IT・ネット | NHKニュース

電磁波が出ていたのは、パソコンから送られた音声のデジタル信号を、アナログに変換するコンバーターや、その後、信号を増幅するアンプなどからだった。スピーカーフォンの音声は、インターネット回線を通じたデジタル信号、すなわち0か1の情報としてやりとりされる。しかし、耳で聞き取れる空気の振動としてスピーカーから音声を出力するには、アナログ信号にしなくてはならず、電磁波は、そのアナログに変換する過程で漏れていた。


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