BLOGTIMES
2021/08/13

Teraterm のマクロを使ってファイルからコマンドを流し込む

  teraterm 
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先日、ルーターに設定を流し込むときに TeraTerm のマクロを使ったので忘れないうちに内容をメモ。

接続先がシリアルの場合は待ちが必要

接続先がシリアルの場合、コマンドをコピペしてしまうと接続先のバッファが溢れてしまって、コマンドが最後まできちんと実行されないことがあるので、接続先のコマンドの実行完了を待ってから次のコマンドを送信するようにする必要が出てきます。TeraTerm にはTera Term Language (TTL)*1 と呼ばれる言語があるので、これを使ってスクリプトを書いていきます。

ファイルからコマンドを読み込んで順次送信するスクリプト

今回はダイアログでファイルを選択(filenamebox*2を使用)して、そのファイルの中身を順に送信するスクリプトを書いてました。
送信後は prompt 変数の内容が先方から送られてくるまで待機します。

prompt = '$' filenamebox 'File selection' 0 if result<>0 then fileopen fh inputstr 0 while 1 filereadln fh buf if result = 1 break sendln buf wait prompt endwhile fileclose fh endif

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