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2022/06/10

もうすぐ 10 年の火災保険が組めなくなるので・・・

  賃貸  insurance 
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10年長期一括払 - もうすぐ 10 年の火災保険が組めなくなるので・・・

今日は新居の火災保険(賃貸なので家財と個人賠、借家賠)を契約しました。

値上げ前に10 年契約長期一括払いで

管理会社に指定された損保が割高でカバー範囲も狭い契約だったので、自分で保険会社を探して加入するという交渉をしたところ、個人賠、借家賠共に 1,000 万円以上であればよいという条件をとりつけました。

通常、賃貸物件の契約期間は 2 年間なので管理会社が勧めてくる火災保険(というか、家財保険)も 2 年契約のことが多いと思いますが、賃貸専用に用意されているような商品でなければ長期契約ができます。火災保険は解約時に残余期間分の保険金は意外とちゃんと戻ってくること、保険料は値上がりしかしないこと、しばらく引っ越しする予定もないこと、を加味すると火災保険は長期契約するに限ります

というわけで、これまで使っていた代理店に連絡して、割安な 10 年契約長期一括払い(地震保険は 5 年一括払い)のプランを組んでもらいました。

10 年契約ができるのは 9 月まで?

火災保険の料金の目安になっているのが損害保険料率算出機構が公表している火災保険参考純率です。10 月からこれが改定され、適用できる期間が最長 10 年から 5 年となることに伴って、今後契約できる火災保険の期間が 10 年から 5 年に短縮されます

火災保険の満期が迫っている場合には、乗り換えを検討するちょうどよい時期ではないでしょうか。

火災保険参考純率 改定のご案内(2021 年 6 月 16 日), p.2

自然災害のリスクは将来にわたり大きく変化していくと見込まれており、長期的なリスク評価が難しくなっています。これに対応するため、火災保険の参考純率が適用できる期間(現行:最長 10 年)を最長5年とします。

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