BLOGTIMES
2006/04/22

spamランキング

  antispam  ranking 
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僕のところに送られてくる外国語のspamは英語のものと、韓国語のもの、中国語のものがほとんどなのですが、spam産出国ランキングによるとこれらの国が世界のTop3のようです。

ITmedia News:“スパム産出国”ランキング、中国が韓国を抜く

また中国(香港含む)が韓国を追い抜き2位にランクインした。中国が発信件数に占める割合は前回の15.7%から21.9%へと増え、韓国は19.7%から9.8%へと大幅に減少した。日本は前回と変わらず9位。

サーバのrootアカウントとかpostmasterアカウントを持っていると実感できるとおもうのですが、これらのアカウントに外部から送信されてくるメールは98%くらいの確率でspamなので正直かなりうんざりしています。

最近のspam事情

国内の業者が送信してくるものとしては、個人情報保護法特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の施行にあわせて一時期減少傾向にあったのですが、取締りがたいしたことないというのが分かってくるとまた増えるというサイクルになっているようです。最近のトレンドとしては「高額逆援!」みたいな系統のものが多く、使っているスクリプトが共通なのかsubjectがMIMEエンコードされていないというパターンが数多く見られます*1

世界のspamトップ12

2006年第1四半期のスパム発信国ランキング

1.米国 (23.1%)
2.中国(香港含む) (21.9%)
3.韓国 (9.8%)
4.フランス (4.3%)
5.ポーランド (3.8%)
6.スペイン (3.3%)
7.ドイツ (3.0%)
8.ブラジル (2.9%)
9.日本 (2.0%)
10.英国 (1.9%)
11.オランダ (1.8%)
12.台湾 (1.6%)
  • *1: つまり、subjectが文字化けしていたらゴミ箱直行で間違いない。

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