BLOGTIMES
2008/11/24

サクサク表示されるWebを持つ業界は?

 
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僕がインターネットを触り始めた頃はアナログモデム全盛期だったので、ウェブページが表示されるまでに30秒くらいかかるというのも当時はあまり珍しくないことでしたが、「音響カプラや親指シフトはどこへ?」というのが記事になるほど昔の話になり、いつしかウェブはすぐに表示されるのが当たり前の時代になりました。ということで、業種別にウェブの表示速度を測ったらどの業界が一番に表示されるのかを測った結果が公開されています。

最速は0.502秒:Webサイトの表示時間が最も早い業界は航空 - ITmedia エンタープライズ

5業界53企業を対象に、Webサイトの表示時間を測定した。平均の表示時間を業界別に見ると、航空8社が2.251秒でトップ。不動産17社が2.414秒、銀行14社が2.488秒と続いた。新聞5社(2.947秒)、証券9社(3.029秒)は上位3業界と開きが生じた。

表示時間が最も早かった企業を業界別に見ると、航空のスカイネットアジア航空が0.502秒、証券のカブドットコム証券が0.975秒と1秒を切った。以下、不動産のエイブルは1.287秒、銀行の住友信託銀行は1.441秒、新聞の読売新聞が1.989秒となった。

詳しく読むと「Flashファイルのダウンロードのみの時間を計測しており、そのローディング時間を含んでいないことによります」なんて書いてある部分があったりするので、この表示速度の秒という単位がどこからどこまでの時間を表しているのかいまいちよくわかりません。ページのHTML+画像などの転送にかかる時間なのかな。このあたりは発表元のサイトに掲載されているプレスリリース「「業界別サイトパフォーマンス動向」の発表について」を読んでもいまいち釈然としません。ユーザビリティのコンサル会社のようなので、あとはコンサルティングでということなんでしょうか。。。。


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