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2013/03/27

銀座サービスセンターで D600 のローパスを清掃してもらった

  nikon  D600 
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ローパスに付着したゴミ - 銀座サービスセンターで D600 のローパスを清掃してもらったクリーニング後 - 銀座サービスセンターで D600 のローパスを清掃してもらった

シャッターカウントも2000回を過ぎ、画像にゴミらしきモノがいくつか写るようになってしまったので、Nikon の最寄りのサービスセンターである銀座サービスセンター*1でローパスの清掃をしてもらってきました。良く言われているように*2僕のゴミも左上が多いです

ちょうど1500回弱の時に撮った画像のコントラストをいじって見ると、画像のような感じでゴミが浮き出てきますが、クリーニング後はほとんどのゴミが消えているのが分かります。

ニコンデジタル一眼レフカメラ D600ご愛用のお客様へ | ニコンイメージング

この度、デジタル一眼レフカメラ D600において、撮影した画像に複数の黒い粒状の像が写りこむ現象について、一部のお客様からご指摘をいただいております。
この黒い粒状の像は、カメラの作動によりカメラ内部の細粉や外部から侵入したゴミがローパスフィルター上に付着して写り込んだものです。

銀座SCでのローパス清掃

2Fの受付で症状(ローパスの汚れ)を確認してもらい、保証期間内なので保証書を提示します。その後、書類に名前と連絡先を書き込みます。D600 についているレンズや各種カバー類はそのままで OK でしたが、間違いがないように SD カードは返却されました。待ち時間は60分ということだったので、 1F のショールームで展示されている Nikon AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRを見たりしながら待ちましたが、意外とあっという間でした。ここはレンズも一通りそろっているので、いろいろ試させてもらったりするには良さそうです。

これでまた綺麗な画像が

クリーニングでローパスの目立つ汚れはなくなったので、また週末から元気に活躍してくれそうです。ちなみにファインダーの左上にも1つ目立つゴミが入っているのですが、これは写りと関係ないので触らない方がいいというアドバイスをもらったので、そのままにすることにしました。これまでミラーレスだったので、ローパスのゴミに悩まされるということはありませんでしたが、一眼レフは可動部が多いのでいろいろと大変なんですね。


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