BLOGTIMES
2013/04/29

NTTデータ、ソースコードをリバースして設計書を生成するサービスを開始

  softwareengineering 
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NTT Data が設計書リカバリーサービス*1という、なにやら本末転倒なサービスを始めるようです。

製品・サービスに関するお問い合わせ先は技開のソフトウェア工学推進センタになっています。確かにソフトウェア工学の範疇ではあると思いますが。言語としては COBOL、JCL、PL/I が挙げられているので、レガシーなソフトウェアをリニューアルするときに活躍するようなイメージでしょうか。

NTTデータ、既存システムのソースコードをもとに設計書を再生するサービス

今回提供する「設計書リカバリーサービス」は、こうした問題を解決するために、システム開発の自動化技術の1つである「TERASOLUNA Reengineering」を用いて、ソースコードを100%自動解析し、設計書を再生するサービス。一般的なリバースエンジニアリングツールでは、独自のマクロなど、特殊な作りこみがあると分析が困難だったが、このサービスでは解析エンジンのカスタマイズが容易なため、柔軟に対応可能という。

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