BLOGTIMES
2013/08/13

鎌倉五山をめぐる「円覚寺」

  kanagawa  shrinesandtemples 
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総門 - 鎌倉五山をめぐる「円覚寺」山門 - 鎌倉五山をめぐる「円覚寺」
仏殿内 - 鎌倉五山をめぐる「円覚寺」唐門 - 鎌倉五山をめぐる「円覚寺」
方丈内 - 鎌倉五山をめぐる「円覚寺」方丈前のビャクシン - 鎌倉五山をめぐる「円覚寺」
鐘楼と梵鐘 - 鎌倉五山をめぐる「円覚寺」弁天堂内 - 鎌倉五山をめぐる「円覚寺」
白鹿洞 - 鎌倉五山をめぐる「円覚寺」専門道場入口 - 鎌倉五山をめぐる「円覚寺」

先日、京都に出かけたときに広角レンズがなくて困ったので、今日は鎌倉で同じようなシチュエーションでどんな感じかテストをしてみることにしました。

まずは北鎌倉の近くにある鎌倉5山のひとつ瑞鹿山円覚興聖禅寺(円覚寺)*1へ。大徳寺と同じ臨済宗で、こちらは円覚寺派の大本山。開基は鎌倉幕府第8代執権の北条時宗という由緒あるお寺です。

本山なのでやはり専門道場となっている区域があり、拝観謝絶となっています。入り口には五祖録提唱という看板が掛かっていました。五祖録というのは初めて聞く名前ですが、おそらく公案集の名前だと思われます。僕が知っている公案集は、無門関碧巌録くらいですけれど。

やっぱり広角があると楽ですね。巨大な三門や仏殿天井の絵なども無理なく収めることができます。ただ、広角端だと歪曲とパースがきつくなりすぎたり、ナノクリ採用ですが、逆光で角度が良くないのとファインダーでもゴーストがくっきり確認できるほどです。日中にこれを使いこなすのは難しそうです。


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