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2013/07/26

紫野を歩く

  kyoto  shrinesandtemples 
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総門 - 紫野を歩く三門 - 紫野を歩く
仏殿内 - 紫野を歩くほとんどの塔頭は拝観謝絶 - 紫野を歩く

金閣寺からほど近い場所にある紫野にやってきました。

ここには龍寶山大徳寺という臨済宗大徳寺派の大本山があります。おそらくお茶をやっているひと以外には、マニアックな場所なので、境内は人も少なく、観光地特有の喧噪から離れて静かな時間を過ごす事ができます。禅宗のことをあまり知らないひとには、一休さん(一休宗純)のお寺だよと言えば分かりやすいでしょうか。

これまでも何度か書いたことがありますが、大学入学の時からこのブログを始めた頃まで5年ほど臨済宗の寺院に寄宿させてもらっていました。その寺院が大徳寺派*1だったので、一度来てみたかったんですよね。

大徳寺は広大な敷地の中に2つの別院と22の塔頭擁する大きなお寺です。大徳寺は専門道場でもあるので一般の人が立ち入れる場所ではありません。塔頭も常時拝観できる4つのみ。ほとんどの門前には拝観謝絶と書かれた看板が置いてあります。

昔、和尚に「普通の人が入れる場所はほとんどないよ。坐りにいくなら別だけど。」と言われたことを思い出しました。正直、僕は坐るのがあまり得意ではなく、逃げ出して物笑いの種になるのもイヤだったので、話が出る度に断っていたのを思い出します。

というわけで、拝観できる4つの塔頭(高桐院大仙院瑞峯院龍源院)を回ります。

  • *1: ちなみに臨済宗のお坊さんには大派(だいは)と呼ばれていました。

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