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2013/11/10

TEAC USB Audio Dual-Monaural D/A Converter Reference 501

  headphones 
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TEAC Reference 501 USBオーディオデュアルモノーラルD/Aコンバーター ブラック UD-501-B

これまで使っていた USB DAC の調子が悪く、かなり酷い雑音が入るようになってしまったので、TEAC の USB オーディオ・デュアルモノーラル・D/Aコンバーター Reference 501 (UD-501)*1 を導入してみました。

左右のチャンネルをを別々に処理するデュアルモノラル構成(電源も別々なので、トロイダルコアトランスも2つ入っている)ということもあり、参考価格は¥115,500と PC と接続する機器としてはちょっと高い製品になります。今回は運良く6万円を切る価格で手にすることができました。実際に買ったのは1週間前くらいですが、すこし慣らしが終わるまでエントリを保留していました。DAC の性能としては申し分なく、DSD 5.6MHz や PCM 384kHz というあまり再生する機会がないようなフォーマットにまで対応しており、入力は USB のほか Optical と Coaxial それぞれ2系統分の端子があります。筐体はフルメタルで側面に分厚い金属のプレートがついているので、どっしりとした重さ(約4.0kg)があります。

普段は内蔵のヘッドホン端子を使って ATH-A2000X で聞いていますが、非常に繊細で細い感じがしますね。DSD の音源とか流してみるとびっくりするほどの音を出してくれるんですが、これまで聞いていた mp3 を流したりするとちょっとスカスカな感じがするので、あまりレベルが高くない音源とは余計な味付けがない分、相性が良くないのでしょうね。これについては自分好みの鳴り方をするヘッドホンアンプを買うしかなさそうです。


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