BLOGTIMES
2010/03/20

audio-technica ATH-A2000X

  headphones 
このエントリーをはてなブックマークに追加

audio-technica アートモニターヘッドホン ATH-A2000X

先日、ずっとつかっていたATH-A1000の装着感がおかしいなと思ってよく見てみたら、ウィングサポートのちょうど根本の部分が折れてしまっていました。ちゃんとつかわないときはスタンドに立てておいたりと手荒な扱いはしていないはずだったんですが、2002年頃に買ってからほぼ毎日使ってきたモノなので寿命だとあきらめて同じチタンハウジングで現状の最新のATH-A2000Xに新調しました。

コードが両出しだったのは誤算でしたが、ネットで見かける評判の低音が出ないとか、側圧の緩さ*1については特に不満はないです。エージングしてないのですが、密閉型にしては乾いた音が特徴的かなと思います。若干高音がシャカシャカするのがちょっと気になりますが、これは時間が経てば落ち着いてくれると思いたいです。

A1000と比べると、大きさと重さがだいぶ違いますね。ハウジングはヘアライン加工ですが、テカテカなので指紋はかなり目立ちます。

  • *1: メガネなので、逆に側圧が高いと痛くてつけていられない。

トラックバックについて
Trackback URL:
お気軽にどうぞ。トラックバック前にポリシーをお読みください。[policy]
このエントリへのTrackbackにはこのURLが必要です→https://blog.cles.jp/item/3469
Trackbacks
このエントリにトラックバックはありません
Comments
愛のあるツッコミをお気軽にどうぞ。[policy]
古いエントリについてはコメント制御しているため、即時に反映されないことがあります。
コメントはありません
Comments Form

コメントは承認後の表示となります。
OpenIDでログインすると、即時に公開されます。

OpenID を使ってログインすることができます。

Identity URL: Yahoo! JAPAN IDでログイン