BLOGTIMES
2013/11/24

清澄庭園の紅葉

  gardens  紅葉狩り  tokyo  birdwatching 
このエントリーをはてなブックマークに追加

中の島 - 清澄庭園の紅葉中の島のサクラの紅葉 - 清澄庭園の紅葉
小学生だけでは入園できません - 清澄庭園の紅葉磯渡り - 清澄庭園の紅葉
ユリカモメ - 清澄庭園の紅葉銀杏 - 清澄庭園の紅葉
アオサギと涼亭 - 清澄庭園の紅葉佐渡赤玉石 - 清澄庭園の紅葉

今日は夜はライトアップがある六義園に行くと決めていたので、明るいうちは年間パスポートで入る事ができる9庭園でまだ入ったことがなかった清澄庭園の紅葉を眺めることにしました。先日の殿ヶ谷戸庭園に続き、やはりここも岩崎家の持ち物だったようです。

この公園について|清澄庭園|公園へ行こう!

明治11年、岩崎弥太郎が、荒廃していたこの邸地を買い取り、社員の慰安や貴賓を招待する場所として庭園造成を計画、明治13年に「深川親睦園」として 一応の竣工をみました。弥太郎の亡きあとも造園工事は進められ、隅田川の水を引いた大泉水を造り、周囲には全国から取り寄せた名石を配して、明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」が完成しました。

入り口でおやっ?と思ったのは「小学生だけでは入園できません」という注意書き。都内に庭園は沢山ありますが、こういう注意書きを見るのは始めてだったので、なにかいたずらされては困るようなものがあるのかな・・・と思いましたが、中に入ってみて納得。磯渡りと呼ばれる部分など、水辺に配置された飛び石の上を歩くような部分がたくさんあるからなんですね。水鳥や鯉に夢中になって、水に落ちそうになっている人があちこちにいました。そんなわけで、園内には「池ポチャ防止」川柳なんていうのも貼られていましたね。

中の島の紅葉はちょうど見頃でした。


    トラックバックについて
    Trackback URL:
    お気軽にどうぞ。トラックバック前にポリシーをお読みください。[policy]
    このエントリへのTrackbackにはこのURLが必要です→https://blog.cles.jp/item/6291
    Trackbacks
    このエントリにトラックバックはありません
    Comments
    愛のあるツッコミをお気軽にどうぞ。[policy]
    古いエントリについてはコメント制御しているため、即時に反映されないことがあります。
    コメントはありません
    Comments Form

    コメントは承認後の表示となります。
    OpenIDでログインすると、即時に公開されます。

    OpenID を使ってログインすることができます。

    Identity URL: Yahoo! JAPAN IDでログイン