BLOGTIMES
2014/04/08

話題の実験ノートとはどんなものなのか?

  stationery 
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コクヨ ノ-LB208S リサーチラボノートA4 5mm方眼罫・署名欄付き80枚

最近、ニュースで話題に上ることが多い実験ノート。僕も研究機関の一員なので、もちろん研究についてのアイディアや打ち合わせの内容を書き留めるノートは持っています。ところが、実験ノートというのはどうやら単なる記録帳ではないようなのです。

ネットで調べてみると、きちんと製本されていて、中抜きが出来ないように連番が降られており、ボールペンや万年筆などの消えないペンで書くことが想定されていて、証拠として使えるようにサイン欄が設けられているという特殊仕様のノートになっています。

情報工学分野では自分の周りでこういうノート持っていて、記録する習慣を持っている人に会ったことはありません。もちろん、そうするようにという指導も受けたこともありません。ソフトウェアの場合は、自分のアイディアを形にしていくのが研究なので、実験系と違って「これは自分の方が早く見つけた」ということがないのがその理由かもしれません。

ちなみに下記のコクヨのノートはソフトカバー版が 1,400円、ハードカバー版は 2,800円と結構イイお値段です。

リサーチラボノート - コクヨS&T

ラボノート(実験ノート)とも言い、研究者等が実験データやアイデア等を随時記録し、第3者による確認をとるという体裁にしたもので、発明がいつ、誰によって生まれたかを証明するためのノートです。研究分野では一般的に認知されているノートです。

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