BLOGTIMES
2014/05/15

CentOS 6 で network をリスタートしたときのエラーメッセージを抑止する

  centos6  networking  systemmanagemant 
このエントリーをはてなブックマークに追加

CentOS 6.5 で /etc/init.d/network restart とやって network をリスタートすると、いつの頃からか下記のようなエラーメッセージが表示されるようになりました。

Bringing up interface eth#: Determining if ip address ###.###.###.### is already in use for device eth#.

実害はない・・・というか、自分のインターフェースについている ip が既に使われているというエラーを出すのも気持ちが悪いので、「CentOS6.5における「Determining if ip address is already …」の解決方法: はて?ここはどうしたっけ?」を参考にこのチェックをスキップするようにしてみました。

具体的には /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth#ARPCHECK=no という行を追加するだけです。

参考

ifcfg-eth# 内で使えるオプションはいろいろとありますが、下記のドキュメントにまとまっているようです。
改めて読んでみると知らないオプションが結構ありますね。

/usr/share/doc/initscripts-9.03.40/sysconfig.txt

ARPCHECKn=yes|no If set to 'no', ifup will not try to determine, if requested ip address is used by other machine in network. Defaults to 'yes'.

    トラックバックについて
    Trackback URL:
    お気軽にどうぞ。トラックバック前にポリシーをお読みください。[policy]
    このエントリへのTrackbackにはこのURLが必要です→https://blog.cles.jp/item/6718
    Trackbacks
    このエントリにトラックバックはありません
    Comments
    愛のあるツッコミをお気軽にどうぞ。[policy]
    古いエントリについてはコメント制御しているため、即時に反映されないことがあります。
    コメントはありません
    Comments Form

    コメントは承認後の表示となります。
    OpenIDでログインすると、即時に公開されます。

    OpenID を使ってログインすることができます。

    Identity URL: Yahoo! JAPAN IDでログイン