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2014/08/14

Intel がパーキンソン病治療にビッグデータを活用

  medical  intel  parkinsonsdisease 
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Intel がパーキンソン病の治療にウェアラブルとクラウドを活用するプロジェクト*1を始めたようなのでメモ。

パーキンソン病*2は神経系の難病で詳細な発症メカニズムもまだわかっていないので、現在は根治方法もありません。対症療法はありますが QOL の低下がかなり深刻な病気です。しかも、疾患の性質上、薬の効き方にかなりの個人差が出ることや、本人の自覚と他人から見た場合の感覚が異なることも多々あるので、薬の組み合わせなどがこういう技術を使って少しでも客観的に最適化されていくといいですね。

マイケル・J・フォックス財団とインテル、提携を発表--パーキンソン病治療にウェアラブルなど活用 - CNET Japan

The Michael J. Fox Foundationの最高経営責任者(CEO)を務めるTodd Sherer博士は声明で、ビッグデータとウェアラブル端末について、「病気によって患者が実際に体験する症状を取得して客観的に測定するという、われわれの能力を変える潜在力を秘めており、パーキンソン病の治療薬の開発、診断、治療に対してかつてない影響を与える」と位置付けた。

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