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2015/07/05

今年の日本の国際競争力は 27 位でした

  ranking  competitiveness 
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すっかり調べるのを忘れていましたが、 IMD の国際競争力ランキング ( World Competitiveness Ranking ) の順位が1ヶ月前くらいに公表*1されていて、日本のランキングは 27 位に後退(前年は 21 位)していました。

2012年に 27 位に落ち込んだものの、一昨年、昨年と順位は上昇傾向でしたが、また戻ってしまいましたね。2002年にマークした過去最低がまた見えてきてしまいました。問題になっているのは、財政、移民政策、語学力、経営幹部教育と、至極真っ当なところ。

日本の競争力、27位に低下 首位は3年連続で米  :日本経済新聞

調査対象は61カ国・地域。日本は政府部門の財政と移民政策に加え、ビジネス部門の国際経験と経営幹部の競争力が最下位だった。企業の社会的責任や平均寿命で1位の評価を受ける一方で、語学力が60位、管理職教育も57位にとどまった。

トップ 10 については例年と大きく変わらないですね。入れ替わったのは8位だった UAE が抜けて、代わりに Luxembourg が入ったくらいでしょうか。

Top10の顔ぶれと、日本の順位

1. USA (1)
2. China Hong Kong (4)
3. Singapore (3)
4. Switzerland (2)
5. Canada (7)
6. Luxembourg (11)
7. Norway (10)
8. Denmark (9)
9. Sweden (5)
10. Germany (6)
...
27. Japan (21)

日本の順位の変遷

2015 27
2014 21
2013 24
2012 27
2011 26
2010 27
2009 17
2008 22
2007 24
2006 17
2005 21
2004 23
2003 25
2002 30(過去最低)

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