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2016/01/09

世界遺産になった韮山反射炉

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観光客で賑わう韮山反射炉 - 世界遺産になった韮山反射炉韮山反射炉を遠くから眺める - 世界遺産になった韮山反射炉

世界遺産になった韮山反射炉に行ってきました。
反射炉の周囲は見学者で一杯。新しい施設などの建設も始まっていて世界遺産様々という感じですね。

外観は初めから今のようなものだった訳ではなく、本来は外側は漆喰塗りで、鉄骨も補強のためにつけられた鉄骨もありませんでした。

明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域 静岡県伊豆の国市 韮山反射炉

炉体は、外側が伊豆の特産品である伊豆石(緑色凝灰岩質石材)の組積造、内部が耐火煉瓦(伊豆天城山産出の土で焼かれた)のアーチ積となっています。煙突も耐火煉瓦の組積で、その高さは約15.7m。築造当時、煙突部分の表面は漆喰で仕上げられていました。

先月の25日に漆喰塗りに修復する案も話し合われたようですが、反対も多くてどうするか議論が続いているようです。

「白亜の塔では…」反射炉修復案に疑問の声続出 : カルチャー : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

世界文化遺産の韮山反射炉の管理保全を国、静岡県、伊豆の国市と住民が話し合う「韮山地区管理保全協議会」が25日、同市で開かれた。
劣化が進む煙突修復の一案として、事務局が白い漆喰で覆う方法を示したが、「イメージが変わる」などと疑問の声が続出した。来年度の修復方法決定に向け、今後も議論が続きそうだ。

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