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2016/04/11

早実の前にある「日本の宇宙開発発祥の地」の碑

  tokyo  monument 
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日本の宇宙開発発祥の地 - 早実の前にある「日本の宇宙開発発祥の地」の碑

国分寺の早実のところに「日本の宇宙開発発祥の地」という碑が建っています。国分寺駅に来る度に立ち寄ろう立ち寄ろうと思っていたのですが、やっと写真に納めることができました。

碑が建っているのは正門ですが、以下の記事によると試射場があったのはもっとずっと線路沿いの方みたいです。

試射場の位置 日本の宇宙開発発祥の地 国分寺×宇宙

糸川教授に、新中央工業の試射場の存在を教えたのは、後に日本ロケット協会の代表幹事などをつとめた馬淵良逸氏でした。馬淵氏は戦前、陸軍省に所属していた関係で、国分寺に新中央工業の使われなくなった試射場があることを知っていました。 糸川教授は1955年2月に試射場を調査し、ここでペンシルロケットの水平発射実験を行うことを決めました。
ペンシル実験が行われた半地下のコンクリート構造物は、今も「遺跡」のようにグラウンドの下に眠っています。

参考


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