BLOGTIMES
2017/02/27

IPA が大学等の学術組織の休眠ウェブサイトの改ざんに注意を呼びかけ

  ipa 
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IPA が大学等で現在はほとんど使われずメンテナンスが手薄になっているウェブサイトの改ざんに対して注意喚起を出しています。

確かに「学生が昔管理していた」とか「管理者が転出してメンテされていない」みたいなものは特に大学には一杯ありますが、IPA がこういうプレスリリースを出している背景には、そういうサイトが先日の WP の脆弱性の餌食になってしまったということなのかもしれません。

【注意喚起】学術組織を狙ったウェブサイト改ざんに注意:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

多くの学術組織において、セキュリティ対策が不十分なウェブサイトが相当数放置されたままであるという状況が、多数のウェブサイト改ざんを招いている主な原因といえます。
学術組織では、研究室単体の情報のみでなく、企業との共同研究などの知的財産といった貴重な情報を保有しています。そのため、ウェブサイトの改ざんを契機に、情報漏えいが一度発生してしまうと、関係組織へのダメージは計り知れません。また、組織の評判に悪影響を及ぼします。

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