BLOGTIMES
2017/04/24

古い Radeon に HDMI 接続したときの黒枠をユーティリティなしで解決する

  radeon 
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以前、「Radeon で HDMI 接続すると画面に黒縁が出るときは」というエントリで AMD が提供している Catalyst Control Center(CCC)というユーティリティを使って、HDMI 接続時の黒枠問題を解決する方法を書きましたが、OS Windows10 アップグレードしたら AMD のサポートが終了していて CCC が起動できななってしまいました。

CCC なしでなんとか黒枠を解除する方法がないかと思って調べてみたら AMD のコミュニティサイトで「AMD Radeon HD 4000 Series Overscan / Underscan ...」というスレッドを発見しました。

具体的な解決方法は以下のとおり。

  1. regedit (レジストリエディタ)を起動する
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Video\ を開く
  3. ランダムな英数字が書かれた(例えば {8D3D59E3-3154-40BC-A32C-D0D6BE3A41C6}のような感じ )項目から、直下に 0000 というフォルダがある項目を探す
  4. 現在のディスプレイの解像度が含まれている項目を探す(1920x1080)
  5. 上記の項目の内容を全て 00 に書き換える
  6. マシンを再起動する

4の「解像度が含まれている項目」は以下のような感じになります。
解像度が含まれている項目 - 古い Radeon に HDMI 接続したときの黒枠をユーティリティなしで解決する

5の「内容を全て 00 に書き換える」というのは以下のような感じです。
バイナリ値の編集 - 古い Radeon に HDMI 接続したときの黒枠をユーティリティなしで解決する


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