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2017/12/11

特許庁の「デザイナーが身につけておくべき知財の基本」

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特許庁が研修や講義につかうことができるデザイナー向けの知財のテキストを公開していたのでメモ。

大学の講義を想定したのか、90分で15コマ相当(1コマで半期分)の内容になっています。内容は「導入」「産業財産権」「産業財産権(調査)」「著作権」「契約・その他のルール」「総括」という感じで、知財の基礎的な内容から契約等の実務的な内容(「契約において留意すべきこと」「コンペにおいて留意すべきこと」「海外のクライアントとの契約において留意すべきこと」「下請法とは」)まで一通り網羅されています。

デザイナー向けと書いてありますが、内容はエンジニアでも十分役に立ちそうです。

知財教材「デザイナーが身につけておくべき知財の基本」 | 経済産業省 特許庁

特許庁は、デザイナーが円滑にビジネスを行い、社会で活躍するための基礎知識を修得するツールとして、調査研究に基づき、デザイナーやデザインを学ぶ学生に向けた知財教材「デザイナーが身につけておくべき知財の基本」を作成しました。

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