BLOGTIMES
2018/02/03

JDK の rpm をシェルスクリプトから一撃でインストールする

  java  systemmanagemant 
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Oracle 公式の JDK を Linux に一撃で インストールする方法が以下で紹介されていたのでメモ。

通常、Linux に Oracle の JDK をインストールするためには、公式のサイトをブラウザで開いて、ライセンスに同意して、ダウンロードボタンを押して、落ちてきた rpm を Linux にコピーして、rpm -ivh するみたいな手順が必要になりますが、サーバをセットアップする度にやるのが面倒なので何とかならないかとずっと思っていたのでした。

最新のJDKのrpmをコマンドで取得する - システム開発メモ

SITE=http://www.oracle.com URL=${SITE}$(curl -s $SITE/technetwork/java/javase/downloads/index.html | egrep -o "/technetwork/java/javase/downloads/jdk[0-9]{1,2}-downloads-[0-9]+\.html" | head -1) DOWNLOAD_URL=$(curl -s "$URL" | egrep -o "http://download\.oracle\.com/otn-pub/java/jdk/.*x64_bin\.rpm") FNAME=$(basename $DOWNLOAD_URL) wget -q --no-cookies --no-check-certificate --header "Cookie: oraclelicense=accept-securebackup-cookie" $DOWNLOAD_URL -O $FNAME

ライセンスへの同意の部分は Cookie を使って処理しているのがポイントみたいですね。


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