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宮島ロープウェイから眺める紅葉
hiroshima
cablecar
紅葉狩り 帰りはロープウェイで紅葉の中を一気に下っていきます。榧谷~紅葉谷の自動循環式ロープウエーは6人乗りなので混雑している上りは6人ずつ乗車していましたが、空いている下りは3人ずつの乗車でした。つまり全員が進行方向を向いて座れます。というわけで、ゆっくりと紅葉を楽しむことができました。
僕が一緒に乗り合わせたのは一眼レフを持った初老の夫婦。僕もカメラを持っていたので、「紅葉はいい感じだけど、ロープウェーはガラスが邪魔だからねぇ」というところから話が始まり、仕事を引退してからしばらくは海外を旅行をしていて、最近は国内旅行を始めて、このあたりは5日目とのこと。明日帰るか、明後日帰るか、もう少し悩んでからきめるつもりと仰っていて羨ましい限りです。
不消霊火堂
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shrinesandtemples 登山でバテバテですが、不消霊火堂をスルーするわけにはいかないので、中を覗いていきます。
最近は恋人の聖地という売り出し方もしているんですね。。。。。
大聖院 | ひろしま清盛 公式サイト / 大河ドラマ「平清盛」広島県推進協議会
1200年間燃え続けている霊火 弥山七不思議の一つ「きえずの火」が収められているお堂。弘法大師が焚いた護摩の火が1200年もの間消えることなく今も燃え続け、この火で沸かした霊水は万病に効くと伝えられています。「恋人の聖地」にも認定されており、消えない火を永遠の愛と重ねて訪れるカップルも増えています。
御山神社
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shrinesandtemples 弥山の山頂付近にある御山神社は厳島神社の奥宮。
嚴島神社と同じく市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)の三女神が祀ってあり、それぞれの3つの社殿が品字型に建っています。
弥山登山道(大聖院コース)
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紅葉狩り
wildlife
observationdeck 弥山は登山ルートが3つある*1らしいのですが、その中でも石段が多い大聖院コースで一気に奥の院まで行き、道を引き返して御山神社、山頂、不消霊火堂とまわってロープウェーで紅葉谷公園の方に下山するという作戦で行くことにしました。ロープウェーを使ったとしても、奥の院まで行こうとすると片道で1時間以上歩くことになるので、今回はこのルートで正解でした。
一般社団法人宮島観光協会|観光・登山モデルコース|歩いて登山 3ルート|
大聖院登山コ-スには「丁石[ちょうせき]」があり、一丁が109m、山頂までは二十四丁(約2.6km)です。途中の見晴らしはとても良いコ-スで、お地蔵様や御堂があり、信仰の深さがうかがえる道です。
「宮島の山は、海抜0mからの登山です。低い山だからと甘く見ないで下さい」と書かれているとおり、上り坂はかなりきついです。加えて大半が石段なので、靴底が薄い靴だと辛いと思います。所々に嚴島神社方面を見渡せる休憩スポットがあるので、景色を見ながらゆっくりと登るのもいいかもしれません。僕は前半から飛ばし過ぎたせいか山頂に着く頃にはバテバテという体たらくでした。
写真を取り忘れてしまったのですが、確かに道の所々に○○丁と書かれた石が建っていました。登っている最中は意味がまったく分からなかったので、ペース配分に丁石を生かすことはできなかったのが悔やまれるところです。
† 序盤~仁王門
ルートは序盤は白糸川の脇を登っていくことになりますが、平成17年台風14号の土石流*2の爪痕が生々しく残っていました。
† 仁王門~奥の院
仁王門から奥の院までは山を下って森に入っていくことになります。
途中で大きな角を持った鹿と鉢合わせしたりして驚きましたが、相手は基本的に草食動物なので向こうも驚いたのか一目散に逃げていってしまいました。
† 仁王門~山頂
山頂付近はこれまでの一気に趣が変わって、巨石がゴロゴロしています。
こんな感じで弥山は場所によって雰囲気が全く違うので最後まで飽きずに楽しめます。
亀居山 放光院 大願寺
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fireemblem 嚴島神社の拝観を終えたら、その出口の付近にある大願寺*1へ。
日本三大弁才天の1つらしいです。境内にはエムブレマー的にはちょっときになる龍神や、伊藤博文が植えたとされている九本松と呼ばれる大きなクロマツがあります。
嚴島神社と大鳥居と潮の干満
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utsukushimaShintoShrine_776 まだ朝早いですが、行きのフェリー内で拝観可能な時間を調べたところ、朝6時半から可能ということでまずは嚴島神社に向かうことにしました。
推古天皇元年(593)、佐伯鞍職[さえきくらもと]によりご創建と伝えられています。
説は、色々ありますが、「いつき島にまつれる神」という意味から、「伊都伎島[いつきしま]大明神」、「厳嶋神社」等呼称され、現在は、「嚴島神社」となっています。
原始宗教のなごりで、島全体が神の島として崇められていましたので、陸地では畏れ多いと海中に社が建てられました。
† 約束が違った・・・・
海岸沿いの道をあるきながら様子がちょっと変な事に気づきます。嚴島神社と言えば海の中にある神社、大鳥居も海の中にあって・・・というイメージ*1だったのですが、目の前に見えてくる嚴島神社には明らかに水がないのです。
ここで、出発前に干満の時刻を調べてなかったという重大なことに気づきます。まぁでもこれはどうしようもないので、干潮時は干潮時で歩いて大鳥居までいけてそれはそれで面白そうと前向きに捉えて、まずは大鳥居に歩いて行ってみました。
ちなみにこの日の干潮・満潮の時刻は05:38、18:15と 12:19、23:50で*2、大鳥居の前についたのがちょうど朝の7時半頃ですから、この時間帯は満潮に向かって少しずつ潮が満ちてきている時間帯でした。
この時点ではかなり失敗したと思いましたが、あとからこの時間に拝観しておいてよかったという出来事が起こります。
† 拝観しておみくじを引いたりしてみる
大鳥居まで行ったので、つぎは本殿を拝観します。
やっぱり水がないのでちょっと変な感じがしますが、鏡の池や卒塔婆石のように潮が引いていないと見えないものもあるので結果としては良かったということになりました。
† 劇的ビフォーアフター
弥山登山に出かけて昼頃に戻ってきてみると、嚴島神社は全く趣が違う様子になっていて驚きました。
大鳥居は完全に海の中になっているだけでなく、本殿のところまで潮が満ちてきていて、鏡の池や卒塔婆石は海水に完全に隠れて見えなくなっています。これこそ僕がイメージしていた嚴島神社でした。単なる偶然でしたが、干潮と満潮時のどちらも見ることができたのは、かなり運が良かったんでしょうね。
- *1: というか、そういう写真しか見たことがなかったので、無条件にそういうものだと思っていた。
- *2: 厳島(宮島)の潮の干満と日出日入表
今日はフェリーで宮島へ
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railways
ferry
gpstracks 今日は仕事も終わっていて帰るだけなので、朝から日本三景*1の1つ、安芸の宮島を一周して帰ることにしました。
観光コースはあまりよく考えていませんでしたが、とりあえず嚴島神社を参拝して、弥山に登ることが最低ライン。加えて16時頃には広島から都内に向けて出発しなければならないことを考えると、15時前には帰りのフェリー乗る必要が出てきます。以上の条件を考えると、早朝から動いて、午前中に弥山登山をすませて、どこかでランチして、嚴島神社を参拝、ちょっと宮島内を散策して時間調整しようという作戦にしました。とはいえ、夜が明けてないと始まらないので、7時過ぎのフェリー*2で宮島に向かいました。
短い時間でしたが、秋の宮島を十分堪能することができました。
- *1: 松島、天橋立、宮島
- *2: JR西日本宮島フェリー株式会社|JR西日本
- 換気口に風よけカバーを設置 (2)
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