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2018/11/19

AWS が OpenJDK の LTS を無償で提供する?

  java  aws 
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AWS が独自の OpenJDK の LTS を無償で提供するという「Amazon Corretto*1を発表しています。

JDK 11 からは Oracle のライセンス変更により、本番利用では有償サポート契約が必須となりました。
このため、乗り換え先を探している人にはこの Amazon Corretto は朗報ですね。

ちなみに以下のエントリを読んで Java の開発者である James Gosling が現在は AWS に所属していることを始めて知りました。

AWSが独自のOpenJDK「Amazon Corretto」発表。AWS内部で使っていたJavaを外部提供へ。Java 8は2023年まで、Java 11は2024年まで無償でLTSを提供 - Publickey

Corretto 8は少なくとも2023年6月まで、Corretto 11は少なくとも2024年8月までセキュリティアップデートが提供される予定です。
Correttoは現在プレビュー版で、正式版は2019年4月に提供開始予定。そのときには対応LinuxとしてAmazon Linux 2だけでなくUbuntuとRed Hat Enterprise Linuxも加わる見通しです。


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