BLOGTIMES
2019/01/21

インフルエンザの治癒証明書や陰性証明書は望ましくない

  medical  mhlw 
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本格的なインフルエンザのシーズンに突入してきたので、周囲でもちらほら感染者が現れるようになりました。

インフルエンザに感染して治癒した人が職場に出勤してくるときに気になるのが「本当に治ってるの?」ということになりますが、その証明を医療機関に求めることは望ましくないと厚労省の今冬のインフルエンザ総合対策が謳っていたのでメモ。必要性については理解されているものの、インフルエンザ陰性を証明することは医学的に難しいというのが理由なんですね。

インフルエンザQ&A|厚生労働省

Q.18: インフルエンザにり患した従業員が復帰する際に、職場には治癒証明書や陰性証明書を提出させる必要がありますか?
診断や治癒の判断は、診察に当たった医師が身体症状や検査結果等を総合して医学的知見に基づいて行うものです。インフルエンザの陰性を証明することが一般的に困難であることや、患者の治療にあたる医療機関に過剰な負担をかける可能性があることから、職場が従業員に対して、治癒証明書や陰性証明書の提出を求めることは望ましくありません。


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