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2019/03/12

愛知県美術館がパブリックドメインの作品の画像を公開

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愛知県美術館が著作権が切れたパブリックドメインの作品の画像を公開したことがニュースになっていたのでメモ。
これが斬新なのは手続き不要でダウンロードでき、自由に利用できるところです。

ムンクも若冲もTシャツ化OK やっと乗った世界の潮流:朝日新聞デジタル

名古屋市の愛知県美術館が、著作権が切れ「パブリックドメイン(PD、公有)」となった作品画像1200点超を、ホームページで公開した。営利・非営利を問わず手続き不要でダウンロードでき、SNSの拡散や二次創作などに使ってOK。PD作品の画像の公開・自由利用を認める世界的な潮流に乗った形だ。

具体的には以下のページに3つのお願い(所蔵者名の表記トリミング・改変の表記第三者の権利の許諾)が書かれています。
所蔵作品は愛知県美術館コレクション検索から検索できるようです。

愛知県美術館所蔵作品画像利用方法 | プレスの方へ | 愛知県美術館

愛知県美術館コレクション検索で公開しているデジタル画像のうち、「Public Domain」(パブリック・ドメイン)の表示があるものは、当館に申請することなくダウンロードし、自由に複製、再配布することができます。例えば出版物やウェブサイトへの掲載、講演会等でのスクリーンへの投影、テレビ番組での放送、販売商品への印刷など、営利・非営利に関わらず利用が可能です。利用の際は、以下の「公開画像利用時のお願い」 1 ~ 3 をご確認ください。


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