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2019/05/18

国際キログラム原器がとうとうお役御免に

  standardization 
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国際キログラム原器がとうとうお役御免になるようです。

これは計量単位令の一部を改正する政令*1が令和元年5月20日に施行され、質量がプランク定数に基づく定義に変更されるためです。

定義は変わりますが、以下にあるとおり日常生活的で使ういわゆる"重さ"への影響はないはずです。

さよなら重さの原器 新しい定義は「父さんしょんぼり」:朝日新聞デジタル

自然科学のデータブック「理科年表」は、今秋に発売される2020年版から単位の定義の表記を変える。一方、体重計で知られる健康機器メーカーのタニタは「日常生活で使うはかりに影響はないと思うんですが……」と取材に困惑の様子。特に対応は検討していないとした。


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