BLOGTIMES
2019/05/26

ImageMagick で画像に透かし (Watermark)を合成する

 
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ImageMagick を使うと画像に対する Watermark の合成が簡単にできることが分かったので、ここで使っている Watermark の合成ルーチンを使って書き直してみました。

実際にウチで使っているのは以下のコードになります。

/usr/bin/convert \( '/path/to/src.jpg' -resize 300x200! \) \ /path/to/watermark.png \ -unsharp 0x0.75+0.75+0.008 \ -quality 98 \ -alpha on \ -compose dissolve -define compose:args='8,100' \ -gravity SouthWest \ -composite '/path/to/dest.jpg'

処理のポイントは2つ

1つめのポイントは -compose dissolve の部分ですが、これについては以下のドキュメント中のサンプルが参考になります。

2つめのポイントは、オプション中で ( ) を使って、処理の順序を指定していることでしょうか。
合成する前に画像のリサイズしておかないと合成される Watermark の大きさがまちまちになってしまうんですよね。

これについては以下の記載がとても参考になりました。


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