BLOGTIMES
2019/06/02

脆弱性情報の取り扱いに関するガイドライン 2019年版

  reference  ipa  jpcertcc 
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JPCERT/CC と IPA が「脆弱性情報の取り扱いに関するガイドライン」の 2019 年版を公表していたのでメモ。

もし自分がソフトウェアの脆弱性を発見してしまった場合や、その扱いを誤ると自分自身にも不利益が及ぶこともある厄介な情報になるので、そのような場合に発見者がどのようにすべきか、ということについての一般的な解説がこのガイドラインに記載されています。また、システムを運用していて、脆弱性の報告を受けた場合の振る舞いについても記載されているので、アプリケーションの開発者も一度くらいは目を通しておくと役立ちそうです。

JPCERT/CCとIPA、脆弱性情報の取り扱いに関するガイドラインの2019年版を公開 - クラウド Watch

情報セキュリティ早期警戒パートナーシップは、「ソフトウエア製品等の脆弱性関連情報に関する取扱規程」(平成29年経済産業省告示第19号)をふまえ、国内におけるソフトウェアなどの脆弱性関連情報を適切に流通させることを目的に作られている枠組み。


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