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2019/09/30

CentOS 8 で dns update が自動で行われるようにする

  centos8 
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サーバのアップデートは面倒で忘れやすいので、夜中に自動的にアップデートされるようにしておくと便利です。

そのような仕組みとしては CentOS 7 までは yum と連動する yum-cron がありましたが、CentOS 8 からは yum -> dnf になったため、自動的にパッケージのアップデートを行なうための仕組みは dnf-automatic*1になりました。

インストールと設定については以下のコマンドで行なうことができます。

# auto dnf update dnf install dnf-automatic dnf-utils -y cp -a /etc/dnf/automatic.conf{,.org} sed -i -e 's/^apply_updates = no/apply_updates = yes/' /etc/dnf/automatic.conf systemctl enable dnf-automatic.timer systemctl start dnf-automatic.timer

デフォルトではパッケージの取得だけでインストールはしない( apply_updates = no )になっているので、これについては設定ファイルを弄って yes に直しておきます。
調べていて分かりましたが、dnf-automatic は cron ではなく、systemd の timer*2 による定期実行になっているんですね。


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