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2020/03/19

journalctl で溜まったログを捨てる

  centos8  centos7 
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システムをずっと起動していると journald のファイルが肥大化していくので捨てる方法を確認してみました。
とりあえず以下のコマンドを知っていれば良いみたいです。

現在の journal の容量を確認する

以下のコマンドで現在の journal の容量を確認することができます。

$ journalctl --disk-usage Archived and active journals take up 200.0M on disk.

journal を捨てる

容量や時間を指定してログを捨てることができます。

sudo journalctl --vacuum-size=100M #100MB 以上のログを捨てる sudo journalctl --vacuum-time=60d #60日以上のログを捨てる

自動で journal が捨てられるようにする

自動的にログが捨てられるようにするためには、以下のように設定を変更しておくと便利です。

sudo cp -a /etc/systemd/journald.conf{,.bak} sudo sed -i "s/#SystemMaxUse=/SystemMaxUse=100M/" /etc/systemd/journald.conf sudo systemctl restart systemd-journald

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