BLOGTIMES
2019/10/09

ノーベル化学賞はリチウムイオン電池の吉野彰先生らに

 
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今年のノーベル化学賞はリチウムイオン電池の開発者3名贈られることになったようです。

吉野彰先生の功績については日米の2つの特許(Japanese patent no. 1989293, US patent no. 4,668,595)ということになっているのですが、特許の検索のやり方がよく分からなくて、残念ながら原文は確認できませんでした。ただ、現代のモバイル端末においてリチウムイオン電池は欠かすことのできない存在であることは間違いありません。

【動画あり】吉野彰氏にノーベル化学賞 リチウムイオン電池を開発 - 産経ニュース

スウェーデン王立科学アカデミーは9日、2019年のノーベル化学賞を、リチウムイオン電池を開発した旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71)ら3氏に授与すると発表した。小型で高性能の充電池として携帯型の電子機器を急速に普及させ、IT(情報技術)社会の発展に大きく貢献した功績が評価された。


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