BLOGTIMES
2019/11/21

インターネットバンキングによる不正送金に注意

  banking  fsa 
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金融庁がメールや SMS、スパイウェアなどを使ったインターネットバンキングの不正送金について注意喚起をしていたのでメモ。
警察庁の統計*1によると、今年の9月に入ってから被害が急増していることが分かります。

対策としては「心当たりのないSMS等は開かない」はもちろんのことですが、「金融機関のウェブサイトへのアクセスに際しては、事前に正しいウェブサイトのURLをブックマーク登録しておき、ブックマークからアクセスする」を徹底するだけで、グッと被害にあう可能性が低くすることができます。これは金融機関に限ったものではなく Amazon や Apple などのアカウントに対するフィッシングに対しても有効な対策であることを覚えておくと良いでしょう。

インターネット・バンキングによる預金の不正送金事案が多発しています。:金融庁

【主な手口】
①SMS等を用いたフィッシング手口
・銀行を騙ったSMS等のフィッシングメールを通じて、インターネット・バンキング利用者を銀行のフィッシングサイト(偽のログインサイト)へ誘導し、インターネットバンキングのIDやパスワード、ワンタイムパスワード等の情報を窃取して預金の不正送金を行うもの。
②スパイウェア等を用いた手口
・何らかの方法でインターネット・バンキング利用者のパソコンにスパイウェアを感染させ、利用者の知らない間にID・パスワード等を盗取。当該ID・パスワード等を利用して預金の不正送金を行うもの。


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