BLOGTIMES
2020/07/13

Linuxでも「ブラックリスト」「スレーブ」などの用語を変更へ

  言葉  english  linux 
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最近の BLM 運動で人種差別的な用語を撤廃する動きが続いています。
これを受けて Linux でもブラックリストやスレーブなどの用語を変更することになったようです。

もともと僕は言葉狩りが好きではないですし、ホワイトリスト・ブラックリストはそもそも人種と関係ないと思うんですよね。
なにより過去のドキュメントは消えないわけで、単なるパフォーマンスとしては混乱を招くだけだと思うのですが。

Linuxでも「ブラックリスト」「スレーブ」などの用語を変更へ - CNET Japan

Linus Torvalds氏は米国時間7月10日、Linuxのカーネルコードやドキュメントでの新しい、よりインクルーシブ(包括的)な用語の使用を承認した。
Linux開発者らは今後、master/slave(マスター/スレーブ)やblacklist/whitelist(ブラックリスト/ホワイトリスト)の代わりに新たな用語を使用するよう求められる。


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