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2022/02/19

Applesoft BASIC エミュレータを使って大昔のセンター試験の問題を動かしてみた

  programming  basic  emulator 
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98年のセンター試験数 1A [6] - Applesoft BASIC エミュレータを使って大昔のセンター試験の問題を動かしてみた

先日、共通テストでプログラミング(情報)が必須になることが決まり、サンプル問題などもすでに大学入試センターから公表*1されています。この情報の試験の内容は IT パスポート的な感じですが、擬似コードによるプログラミングが入っています。

僕がセンター試験を受験したときは「数1A」 や 「数2B」 で BASIC が出題されていました。

ちょっと懐かしくなってしまったので、この大昔のセンター試験問題を問題をエミュレータで動かしてみます。

答えを埋めしまったプログラムが以下になりますが、ちゃんと答えが表示できますね。
懐かしいです。

1998年 センター試験 数IA【5】

10 INPUT N 20 A=0 30 B=1 40 A=A + 1 50 B=B * 2 60 IF B < N THEN GOTO 40 70 PRINT "A=";A,"B=";B 80 END

1998年 センター試験 数IIB【6】

110 INPUT "a = ";A 120 B = INT(A/2+1) 130 FOR X = B TO A 140 Y = A*X/(2*X-A) 150 IF Y = INT(Y) THEN PRINT "y = ";Y 160 NEXT X 170 END

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