BLOGTIMES
2006/08/05

Bドライブはどこへいったのか?

 
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普通WindowsのPCでは、フロッピーはA、HDDはCというようにドライブレターが振られていくんですが、じゃあ、Bはどこへ行ったのかというお話。

PC-98世代であれば言うまでもないのかもしれませんが、HDDがまだ標準じゃなかった頃、FDDが2台ついていてそれぞれがA:、B:でした。そこに、外付けHDDをつけるとそれがC:になっていました。やがて、内臓HDDが標準になるとFDDは1台というのが標準になり、そのままB:が欠番になったわけです。

はっきり言ってこんなことが話題になる日が来ようとは思いもしなかったです。HDDがついていないPCを使ったことがあるという人は今や少数派なんでしょうね。

via なぜ今のパソコンにはBドライブがないのか?という理由 - GIGAZINE


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    Andy (2006/08/07 03:08) <%HatenaAuth()%>

    フロッピー2台がA,Bで次がCだったからというのは確かですが,IBM PCのBIOSの場合,FDが1台でも最初からHDDにCを割り当てる設計になってました。NECのPC-98はHD起動するとHDがAになりましたよね。

    hsur (2006/08/07 03:38) <%HatenaAuth()%>

    NECのPC-98はHD起動するとHDがAになりましたよね。

    そうでしたねー。ちょうどWindows3.1が普及し始めた頃(91~93年くらい)でしょうか。
    当時僕は中学生だったので、HDDはホントもう高値の花でした。

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