BLOGTIMES
2009/02/23

TeraTermでエージェント転送が可能になってた

  PuTTY  ssh  teraterm 
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Tera Term 2.49 - TeraTermでエージェント転送が可能になってた

PCにTeraTermを入れ直ししたらログイン画面にエージェント転送のチェックボックスがついていてびっくり。もうPuTTYとTeraTermの違いはエージェント転送くらいかなと思っていましたが、これで僕の中ではPuTTYの出番はなくなりそうです。

変更履歴を調べてみると、去年の12月のリリースの際に機能追加がされていた模様。

TTSSH
2008.12.16 (Ver 2.49)
* 変更
o SSH2 の共通鍵暗号方式に AES128-CTR, AES192-CTR, AES256-CTR, Arcfour, Arcfour128, Arcfour256, CAST128-CBC を追加した。セキュリティ対応: CPNI-957037
o teraterm.ini の CipherOrder エントリに"<", "=", ">", "?", "@", "A", "B" を追加した。
o エージェント転送をサポートした。
o SSH Setup ダイアログにチェックボックスを追加した。
o SSH Authentication ダイアログにチェックボックスを追加した。
o /ssh-A, /ssh-a コマンドラインオプションを追加した。

余談ですが、なんでこんなに暗号化方式が追加されているんだろうと思ったら「CPNI-957037: SSH 通信において一部データが漏えいする可能性」の対策CBC(Cipher Block Chaining)モードではなく CTR(CounTR)モードを使用するというのがあるからなのですね。


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