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2009/12/14

大学のブランドイメージランキング

  ranking  nikkei 
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日経BPコンサルティングが大学のブランドイメージランキングを発表していました。

少子化でも勝ち残る大学は? ブランドイメージ上位30の校名 - ライフ - 日経トレンディネット

大学ブランドは、広く世間一般からの「評判」に始まり、また受験の際には厳しい選択基準として表面化する。受験生の父母や先生からの推薦度合いや、「同偏差値校のダブル合格者」がどちらに進路を絞るかなどを左右する。大学ブランドを確立するには、それぞれの大学が、広報、宣伝活動などのコミュニケーション活動を通じて、その大学「らしさ」を上手く伝え、他大学との「差別化」をいかに図ることができるかが重要となる。そして、情報氾濫時代の今、訴求内容にプライオリティを付け、集中・集約させることにも留意が必要だ。今回の調査結果から、そのような活動がどの程度進んでいるのか、成功しているのかが、レビューできる。

確かに高等教育もサービスですが、ブランドで大学を選ぶというのも寂しい限りです。まぁ、何かを身につけたいとか、探求したいという人よりも、なるべく楽して体裁の良い履歴書の行が欲しいという人が多い実情を鑑みれば仕方ないのかもしれませんが。

大学ブランド偏差値ランキング(抜粋)

1 私立(1位) 東京都 慶應義塾大学 89.3
2 国公立(1位) 東京都 東京大学 89.1
3 私立(2位) 東京都 早稲田大学 86
4 私立(3位) 東京都 上智大学 76.3
5 国公立(2位) 東京都 一橋大学 73
6 国公立(3位) 東京都 東京工業大学 70.3
7 私立(4位) 東京都 青山学院大学 67.2
8 国公立(4位) 東京都 お茶の水女子大学 65.3
9 国公立(5位) 東京都 東京外国語大学 65.1
10 私立(5位) 東京都 学習院大学 63.9
10 私立(5位) 東京都 中央大学 63.9

ランキングはとにかく東京一極集中という感じですね。いちおう僕の所属している大学もこの上位30位に入っています。個人的に面白いなぁと思ったのは、僕が現役時代に志望していた大学と実際に入学した大学がランキングのある部分に固まって存在してるんですよね。無意識に同じくらいの大学を選びやすいなんていうこともあるのかなぁ。


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