BLOGTIMES
2010/11/30

DoS 攻撃の判断基準を IPA が策定へ

  ipa  DoS  law 
このエントリーをはてなブックマークに追加

岡崎市立中央図書館事件の関係で、 IPA がなんでもかんでも DoS とされないように基準作りをやるみたいです。

サービス妨害攻撃か否かの判断基準、IPAが例示へ、システム不具合の可能性も -INTERNET Watch

IPAによると、サービス妨害攻撃の事例では、単にコンピューターやシステムに被害を及ぼすだけでなく、恐喝や詐欺に発展するケースも発生している。その一方で、システムに不具合があるために、ユーザーに攻撃の意図が無いにもかかわらず、システムに障害が発生してしまう可能性もあるという。
IPAが開設している「情報セキュリティ安心相談窓口」では、ウイルスや不正アクセスに関する相談のほか、サービス妨害攻撃の相談にも対応しているとし、それが疑われるような場合には同窓口に相談するよう呼び掛けている。

確かにどの程度から DoS と認定されるのかについては、素人の人にもわかりやすい判断基準というのはこれまでになかったので、どのようにまとまるのか期待して待ちたいと思います。ちなみにMDISは時を同じくしてシステム問題に関する謝罪を行ったと報じられていますね。


    トラックバックについて
    Trackback URL:
    お気軽にどうぞ。トラックバック前にポリシーをお読みください。[policy]
    このエントリへのTrackbackにはこのURLが必要です→https://blog.cles.jp/item/3931
    Trackbacks
    このエントリにトラックバックはありません
    Comments
    愛のあるツッコミをお気軽にどうぞ。[policy]
    古いエントリについてはコメント制御しているため、即時に反映されないことがあります。
    コメントはありません
    Comments Form

    コメントは承認後の表示となります。
    OpenIDでログインすると、即時に公開されます。

    OpenID を使ってログインすることができます。

    Identity URL: Yahoo! JAPAN IDでログイン