BLOGTIMES
2011/03/01

セキュリティ担当者のための脆弱性対応ガイド

  ipa  report 
このエントリーをはてなブックマークに追加

IPAが「セキュリティ担当者のための脆弱性対応ガイド」を公開を公開していたのでメモ。

情報処理推進機構:情報セキュリティ:「セキュリティ担当者のための脆弱性対応ガイド」などを公開

IPAでは、昨年5月から開催してきた「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」(座長:土居 範久 中央大学教授)の成果である「セキュリティ担当者のための脆弱性対応ガイド」や「組込みソフトウェアを用いた機器におけるセキュリティ(改訂版)」、および研究会の2010年度報告書を公開しました。

IPAはこれまでセキュリティ関係のドキュメントはどちらかというと開発者向けのものが多かったように思いますが、これはユーザー企業向けのドキュメントになっています。大手のセキュリティ会社に「何もしていないので、何かセキュリティ対策したいんだけど、なにから手をつけたらいいかわかんないんだよね」というと、初回ミーティングにとりあえず的な資料として持ってきてくれるような感じの内容ですが、、専任のセキュリティ担当者がいない場合のとっかかりとしては役立つかもしれませn。


    トラックバックについて
    Trackback URL:
    お気軽にどうぞ。トラックバック前にポリシーをお読みください。[policy]
    このエントリへのTrackbackにはこのURLが必要です→https://blog.cles.jp/item/4097
    Trackbacks
    このエントリにトラックバックはありません
    Comments
    愛のあるツッコミをお気軽にどうぞ。[policy]
    古いエントリについてはコメント制御しているため、即時に反映されないことがあります。
    コメントはありません
    Comments Form

    コメントは承認後の表示となります。
    OpenIDでログインすると、即時に公開されます。

    OpenID を使ってログインすることができます。

    Identity URL: Yahoo! JAPAN IDでログイン