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2012/08/22

AWS がバックアップ向けのストレージサービス「Amazon Glacier」を開始

  aws  cloudstorage 
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AWS がデータバックアップ向けの Amazon Glacier というストレージサービスを発表*1しました。

AWS、アーカイブ/バックアップ向けのクラウドストレージ「Amazon Glacier」 -INTERNET Watch

 米Amazon Web Services(AWS)は20日(米国時間)、従来よりも低価格なクラウドストレージサービス「Amazon Glacier」を発表した。アクセス頻度は低いものの、保管し続けることが重要なデータ向けに設計されているとのことで、アーカイブやバックアップ、コンプライアンス関連データの保管などに適しているという。(中略)なお、すでに提供されているクラウドストレージサービス「Amazon S3」とは異なり、迅速なデータの取り出しは行えない。Amazon Glacierでは、データの取り出しリクエストはキューに蓄積され、Amazon S3よりもゆっくりとしたペースで処理されるので、アーカイブのダウンロードは3~5時間で可能になるという。

取り出しに数時間かかるということには注意が必要ですが、1か月あたり 0.01 USD/GBという価格は魅力ですね。ファイルサーバのバックアップを放り込んでおくとか、先日のファーストサーバの件もあるので、ウェブのデータを定期的に放り込むとかいろいろ活用方法がありますね。個人的にはこれまでに撮ったデジカメの RAW データを放り込もうかと画策しています。RAW は容量をバカ食いする上にこれは一般的なフォトクラウドにアップロードできない代物なので、バッサリと捨ててしまおうかどうか迷っていたのですが、この価格帯ならば月額の料金も許容範囲内におさまりそうですし。


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