BLOGTIMES
2013/02/08

科研費の不正使用の罰則強化へ

  grant  mhlw  mext  dishonesty 
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来年度から科学研究費補助金(科研費)の罰則が強化されるようです。

研究費不正使用に罰則強化…応募停止最長10年 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

研究費を私的流用した悪質な研究者に対しては、応募資格を現状の2倍の10年間停止する。新たに上司の監督責任も問う。厚生労働省など公的研究費を扱う他の7府省も罰則基準をそろえ、不正の根絶を図る。
政府の公的な研究費は12年度予算で約4300億円あり、文科省分は約3580億円を占める。うち約2570億円は科学研究費補助金(科研費)。こうした研究費は、研究者が獲得を競い合うため競争的資金と呼ばれる。
公的な研究費を巡っては、年度内に使い切れなかった分を、消耗品を購入したことにして取引業者に預ける「預け金」などの不正がしばしば発覚し、文科省は07年、管理・監査のガイドライン(指針)を策定。大学などに発注・納品を確認するチェックシステムの強化などを求めた。

公金なので罰則が強化されるのは最もなのですが、現在でも内規が山ほどあって支出の処理が面倒という話も良く聞くので、正直者がバカを見ない仕組みになって欲しいと思います。
僕の場合はまず採用されるところから頑張らないといけません。とりあえず、ライン年度の公募のプロポーザルは気合いを入れて書いたのでなんとか引っかかってくれるといいんですけど。

参考


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