BLOGTIMES
2013/06/30

鳥取砂丘を歩く

  tottori 
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国立公園 鳥取砂丘 - 鳥取砂丘を歩く砂丘入口 - 鳥取砂丘を歩く
入口付近からの馬の背方向の眺め - 鳥取砂丘を歩く風紋 - 鳥取砂丘を歩く
馬の背の頂上 - 鳥取砂丘を歩く馬の背から入口方向の眺め - 鳥取砂丘を歩く

鳥取といえば砂丘ということで、鳥取砂丘にやってきました。
忘れていましたが、これが人生で初の鳥取訪問ということになります。

昼近くになると日差しがきつそうなので、朝にここにやってきて正解でした。まずは砂丘の中で一番目立つ馬の背という部分の頂上を目指して登っていきます。登っていくにしたがって風が強くなっていき、地面にはみるみるうちに美しい風紋が現れていくのがとっても神秘的です。

ただ、細かい砂埃がすごいので、カメラにはいささか厳しいコンディションではあります。防塵防滴のカメラがあれば、間違いなくそちらを持って行くほうがいいですね。

落書きしたくなるけれど・・・・・

予想以上に広くて大きいので思わず字を書いたりしたくなりますが、落書きは日本一の鳥取砂丘を守り育てる条例自然公園法で明確に禁止されています。そういえば、ちょっと前に水曜どうでしょう*1とか、大学生のサークルが落書きして問題になった*2こともありましたね。

日本一の鳥取砂丘を守り育てる条例

鳥取砂丘は、千代川及び日本海の浸食・堆積作用と季節風の吹寄せ力により形成された我が国最大級の海岸砂丘であり、スリバチ、風紋、砂れん等独特の地形や起伏に富んだ景観で知られ、ハマゴウなど固有の砂丘植物も自生する貴重な自然を有する地域である。
しかし、この独特な自然は、長らく鳥取砂丘に人の手が加わるのを妨げたのみならず、周辺に飛砂等の被害をもたらし、それに対抗するため、先人達は多大な労苦と工夫を積み重ねてきた。こうした努力の結果、飛砂防備保安林等が整備されて周辺の農業利用等が進み、本来の姿を留める地域が急速に狭まる中にあっても、鳥取砂丘独特の風物は多くの人々を魅了し、様々な文人墨客が訪れ、文芸作品の舞台等にもなった。

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