BLOGTIMES
2013/07/09

シャットダウンとスリープはどっちがオトク?

  節電  windows 
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MS がシャットダウンとスリープでどちらが省エネになるか実験したデータを見つけたのでメモ。

シャットダウンとスリープは、車でいえばアイドリングストップのような問題に相当します。つまり、シャットダウンするとスリープ時よりも消費電力は小さくなりますが、復帰するためにはスリープよりもシャットダウンの方がより大きな電力が必要になります。よって、復帰までの時間がある程度短ければ、スリープを使う方が節電になるというわけです。この実験ではその閾値がどこにあるかを確かめたものです。

実験結果によると、Windows 7 の場合、デスクトップマシンは約 1 時間 40 分、ノートの場合は約 1 時間 50 分未満の場合にはスリープの方が節電になるという結果になっています。昼休みや会議の離席では、スリープの方が節電になりますね。

参考


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