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2013/11/03

入間航空祭 2013 に行ってきた(入場から空挺降下まで)

  saitama  jsdf  入間基地  航空祭  F-2  F-15  T-4  YS-11  CH-47  C-1  airborne 
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入間基地 北門 - 入間航空祭 2013 に行ってきた(入場から空挺降下まで)北門の混雑 - 入間航空祭 2013 に行ってきた(入場から空挺降下まで)
9時頃の滑走路の様子 - 入間航空祭 2013 に行ってきた(入場から空挺降下まで)展示中の F-2 と F-15J - 入間航空祭 2013 に行ってきた(入場から空挺降下まで)
離陸する T-4(16-5659) - 入間航空祭 2013 に行ってきた(入場から空挺降下まで)手を振る T-4(16-5659) - 入間航空祭 2013 に行ってきた(入場から空挺降下まで)
飛行点検隊のYS-11FC(12-1160) - 入間航空祭 2013 に行ってきた(入場から空挺降下まで)T-4(96-5777)のおなか - 入間航空祭 2013 に行ってきた(入場から空挺降下まで)
T-4(96-5777)の背中 - 入間航空祭 2013 に行ってきた(入場から空挺降下まで)密集して飛ぶ T-4 - 入間航空祭 2013 に行ってきた(入場から空挺降下まで)
荷物を吊りながら飛行する CH-47J(57-4494) - 入間航空祭 2013 に行ってきた(入場から空挺降下まで)旋回する C-1 - 入間航空祭 2013 に行ってきた(入場から空挺降下まで)
C-1(98-1029)からの空挺降下 - 入間航空祭 2013 に行ってきた(入場から空挺降下まで)着陸する C-1(68-1018) - 入間航空祭 2013 に行ってきた(入場から空挺降下まで)

今日は入間基地*1航空祭 2013 に行ってきました。

今年はとにかく人が多かった・・・

昨年は広島に出張していて行くことができなかったので、一昨年*2*3に続いて2回目になります。2011年の来場者は約17万人で、ピーク時に比べればだいぶ減ったと言われていたものの、それでも人が多くて驚いたものですが、今回はそれどころの騒ぎではありませんでした。帰ってきてニュースをみて、来場者が過去最多の32万人*4*5だったという話にも納得です。

<航空祭>ブルーインパルス背面飛行や宙返り 空自入間基地 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)で3日、航空祭が開かれた。西武、東武両鉄道の横浜方面直通運転の開始やTBSドラマで人気となった「空飛ぶ広報室」の影響もあり、過去最多の32万人の人出でにぎわった。

当初の作戦では稲荷山公園駅から特設ゲートを通ってそのまま基地内に・・・という感じだったのですが、人に流されて通常の改札口を出てしまったので、仕方なくそのまま流れに任せて北門からの入場になってしまいました。ここでかなりのタイムロス。セキュリティチェックを済ませてた後、手早く滑走路エリアに向かいます。2011年と全く違う人の密度にこの時点でびっくり。既にウェザーチェックフライトが始まっていました。

まわりのカメラ事情・・・

前回は滑走路中央付近にポジションを取ることができましたが、今回はどう見ても無理そうなので、少し脇の方の滑走路がよく見える場所にしました。さすがこの時間に来ている人は写真目当ての人が多いだけあって、まわりを見渡すと隣の人は D800Sigma APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM の組み合わせ、前の人は D3s に同じく 50-500、さらにちょっと離れた所には D300s に僕と同じ AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6 G ED VR の人も。陣取った場所が偶然ニコンの人が多いエリアでした。Canon の人は EF 100-400mm f/4.5-5.6 L IS USM の人が多かったように思います。僕の今日の装備はいつも通り D600 に AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6 G ED VR と x1.4 テレコンでした。

午前中は無難に・・・

既に旅客機としては全機退役してしまったので、懐かしの純国産機と言われていたりする YS-11 ですが、まだ自衛隊機としては現役でした。今回の飛行展示は飛行点検隊の YS-11FC というもの。これくらいの速度だとミラーレスの AF でも十分追いつけるくらいのスピードですが、次の T-4 くらいになると、AF のスピードの差が顕著に感じられるようになってきます。テレコンつけていて多少反応が鈍くなっているとはいえ、しっかりと追尾してくれるので、シャッターボタンを押すだけでとても楽でした。ただ、装備の重さだけはいかんともしがたいので体力を温存しつつ練習しながら午前の部を過ごしました。

ずんぐりとした C-1 ですがとんでもないバンクをつけて飛だり、滑走路上で急停止したりと軍用機であることをしっかりと主張していたのが印象的でした。

午後の部へ続く。


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