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2014/01/05

rbenv をアップデートして最新の ruby をインストールできるようにする

  ruby 
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だいぶ前に rbenv を使って複数の ruby をインストールして切替えできるようにしましたが、先日 2.0.0-p353 をインストールしようと思って rbenv-install -l としたところ、一覧に 2.0.0-p353 が出てこずにいろいろと苦戦してしまったので、その顛末をメモ。rbenv は新しい Ruby がリリースされる度に更新されているので、rbenv 環境のアップデートが必要というオチでした。

以前のエントリ通りにインストールしている場合には下記の要領でアップデートできます。ポイントとしては rbenv だけでなく、ruby-build もアップデートする必要があることです。僕の場合 rbenv と同じディレクトリにインストールしてしまっていたので、gitではアップデートできず、再度インストールをすることになりました。どちらにしてもそれほど時間はかかりません。

$ cd ~/.rbenv/ $ git pull origin master # rbenv のアップデート $ cd ~ $ rm -rf working $ mkdir working $ cd working $ git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git $ cd ruby-build $ PREFIX=~/.rbenv ./install.sh # ruby-build のアップデート

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