BLOGTIMES
2015/02/08

雨なので葛西の地下鉄博物館へ

  tokyo  subways  museum 
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東京地下鉄道1000形(1001) - 雨なので葛西の地下鉄博物館へ1000形 打子式ATS - 雨なので葛西の地下鉄博物館へ
1000形 車掌スイッチ - 雨なので葛西の地下鉄博物館へ第三軌条方式のコレクターシュー - 雨なので葛西の地下鉄博物館へ
カッターヘッド - 雨なので葛西の地下鉄博物館へシールドトンネルの仕組み - 雨なので葛西の地下鉄博物館へ
パンタグラフ - 雨なので葛西の地下鉄博物館へターンスタイル自動改札機 - 雨なので葛西の地下鉄博物館へ

今日は雨だったので、まだ行ったことがなかった地下鉄博物館*1に出かけてみました。博物館ですが大人210円、子供100円なので、六義園などの都立庭園よりも安いので、子供連れの親子で混み合っていました。

普通の人はシミュレーターや模型が気になるみたいですが、マニアックな人は展示されている車体の下の部分が気になると思います。

まず、打子式ATS。現在は電子制御になっているATSですが、初期のATSは地上から出る突起(打子)が、電車の非常ブレーキ用のコックにぶつかって作動するという、シンプルでわかりやすいものでした。展示では打子と、電車側のコックそれぞれが白く塗られていてわかりやすくなっています。

そして、銀座線・丸ノ内線といえば「第三軌条方式」。第三軌条方式というのは、架線もパンタグラフもなく、線路脇にある第三の線路に電気が流れていてそこから電気を取り入れて走る方式の電車です。銀座線・丸ノ内線のホームから線路をよく見ると、ガイシで絶縁されているレールがあるのが確認できるはずです。

電車の他にもシールドトンネルのセグメントがどうやって組み上げられているかとか、パンタグラフの動きとか、初期の自動改札の仕組みとか、小さな施設ですがいろいろ楽しめる展示がそろっています。もうちょっと静かだともっといいんですけどね。。。。


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