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2015/04/24

テプラで LAN ケーブルにラベルをつける

  networking  cabling 
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キングジム テープカートリッジ テプラPRO 熱収縮チューブ SU5S白光 ハッコーヒーティングガン 883B 100V-1KW平型プラグ 883-13

最近、LAN 配線ばかりやらされているので、これを機にいろいろと機材をそろえてしまうことにしました。

LAN ケーブルも数本配線するだけならばラベル等を貼らなくても大丈夫ですが、例えば48ポートのスイッチをフルに配線するという場合には、繋がっている先を識別するためのラベルを貼っておかないと後々大変なことになります。ラベルのつけかたはいろいろありますが、特にポート同士の密度が高い場合にはマーカータイファイバータグを使うと邪魔でしょうがないので最近は専らフィルム的なものをケーブルに直接まきつける方式のものをつかっています。

文字を手書きするのもちょっとということになると、テプラを使うのが一番簡単かつ綺麗にできます。テプラには配線のラベル用の製品が各種*1用意されていますが、既にケーブルにコネクタをつけてしまっている場合にはケーブル表示ラベルタイプ、まだコネクタをつけていない場合には熱収縮チューブタイプを使うことになります。

今回はすべてこれからケーブルを自作するので、熱収縮チューブタイプを使うことにしました。熱収縮チューブは仕上げに熱風を当てる必要があるので、ヒートガン(テプラのページでは工業用ドライヤーと書いてありますが、400度くらいの熱風がでる機器なので、人に向けてつかうと大変なことになります)も同時にそろえることにしました。


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